マジェスティS, ブレーキ

MOSホイール取り付けにあたりブレーキディスクも新調しました。NCYのN-20です。N-12の後継となる昨年発売された新しいブレーキディスクになります。フロントはSMAX用の267mmですが、リアはシグナスX(勁戰)のフロント用245mmを使用します。

マジェスティS, ハンドル/足回り

マジェスティSのホイールを交換します。ギラギラ目立つホイールにしたくてMOSの14スポークホイールの青にしました。スポーク形状がメッシュタイプです。台湾から輸入代行で購入したのですが、生産のタイミングに時間がかかり半年以上待つことになりました。赤/黃/黒が標準色でガンメタと青は特注色のようです。また、最近では艶消し色も指定できるようでした。時間はかかりましたが、私が認識していたものからマイナーチェンジされた物が届き、自分好みの仕様に変更されていたので待った甲斐がありました。

マジェスティS, 外装

以前取り付けた台湾タートルミラーはすり抜け性能抜群でとても気に入っていたのですが、キャンプツーリングでリアバッグを付けていると後方視界が非常に悪く、ミラーを変えることにしました。選択したのは台湾SIMOTAのカーボンミラーです。

駆動系, マジェスティS

本日マジェスティSの泣き所で有名なプーリーナットのリコール(リコール届出番号4939)が発表されました。

マジェスティS(XC155)に関するリコールについて

過去にリコールではないのですが、改善対策としてトリシティ125でも同事象のアナウンスが出ていました。

トリシティ125(MW125/MW125A)に関する改善対策について

私は予防策としてマジェスティSにもこちらのトリシティ改善対策ナットを取り付けていました。今回のリコール4939の部品番号を入手できていませんが参考までに。私はシムを入れて落とし込みしているのと、ネジ山を稼ぐためにワッシャーは取り付けていません。締め付けトルクは純正ナットの45Nmから62Nmに上げています。

2021年4月7日追記
マジェスティSのリコール対応部品は以下品番です。トリシティ用の改善対策ナットより厚みは薄いようです。
ナット:90179-12019
ワッシャ:90201-12837

マジェスティS, その他

秋のキャンプツーリング。実際に行ったのは昨年の11月です。キャンプブームで目星をつけていたキャンプ場の予約が取れず、キャパが大きくて予約が不要な本栖湖キャンプ場に行ってみました。

マジェスティS, その他

赤で浮いていたリフレクターが気になっていたのでスモーク加工に出してみました。

マジェスティS, ハンドル/足回り

先日取り付けたMOTO-Rのチタンフレームバーの効果を試したくて峠に走りに行ってみました。効果は体感できて満足だったのですが、帰宅後に確認するとブラケットとフレームバーの固定がズレていました。かなりの強さで締め付けていたのですが、手締めだと圧着が足りないようです。対策としてボルトをM6からM8に交換してボルトと袋ナットで固定する方式に変更しました。フロント側はポッシュのM8x40mm ステンレスブラックテーパーキャップボルトと袋フランジナット。ワッシャは大阪魂の特寸ワッシャを使用してます。

マジェスティS, ハンドル/足回り

ブレーキを強化後、フルブレーキ時にフレームが斜めによじれる感じがあり、強化のために台湾 MOTO-Rのフレームバーを取り付けてみました。

マジェスティS, 外装

キャンプツーリングに行くので躊躇していましたが、純正リアフェンダーのもっさり感を変えたくてMOSのショートフェンダーに交換しました。ある程度長さがあるタイプなので泥除け効果も期待できると思います。

マジェスティS, ハンドル/足回り

ユニクロメッキの純正アクスルナットの見栄えが微妙なので、GクラフトがKOODに別注して作っているクロモリナットに変えました。最初はチタン合金のもので探したのですが、緩み止め防止のUナットがまともに付いているものが無くこちらに落ち着きました。シャフトはKOODではなくPEOのものを付けています。