マジェスティS, その他

実際に所有していたヘルメットで、シート下のメットインに入るか確認した情報をシェアします。良くフルフェイスは入らないと言われていますが、入るものもあります。また、ヘルメットには帽体サイズ(シェルサイズ)というものがあり、サイズが異なっても帽体サイズが同じ場合があります。SHOEIとOGK Kabutoは各製品毎のページに記載されていますが、AraiはFAQのページに記載があります。

メーカー品名サイズ適合コメント
AraiRX-7RR4M入る干渉なし
AraiRX-7XM入らないシートを閉じれない
AraiVZ-RAMM入る干渉なし
OGK KabutoEXCEEDM入る干渉なし
SHOEIJ-Cruise IIM入らない上部が干渉し強引に閉めれば入るが非推奨
SHOEIZ-7M入る干渉なし

Arai FAQ

https://www.arai.co.jp/jpn/faq/fq_top.htm

※2020年10月3日、Z-7を追記。

マジェスティS, エンジン

今までワイズギア純正のオイルプラグを付けていたのですが、台湾ヤマハのオイルプラグがとても格好良いので変更しました。

マジェスティS, 外装

PP素材の外装が味気ないので、Cross Dockのカーボンプリント外装と台湾ヤマハ純正のブラックメッキエアダクトキャップを取り付けてみました。

マジェスティS, 外装

キタコのフレームキャップを取り付けました。フレームキャップは様々なメーカーが出ていますが、社外品では一番シンプルかもしれません。色も黒なのでよく見ないと純正と違いがわかりません。でもそれが良いのです。

マジェスティS, ハンドル/足回り

Go Worksのハンドルブラケット&ハンドルバーに交換しました。黒ブラケットと黒ハンドルバー(680mm)で統一です。セット販売品を購入しましたが、Go Works製のハンドルバーだと、他にNMAX向けに販売している全幅670mmのナロータイプと迷いました。こちらは角度が緩めですが、ナロータイプは少し絞っている角度になります。

マジェスティS, 外装

外装をオールホワイトにして乗っていたのですが、なんだか逆にシンプル過ぎて物足りなくなってしまいました。昔から青が好きなのですが、純正色の組み合わせはイマイチなので、2018年式のディープパープリッシュブルーメタリックと2016年式のブラックメタリックXの外装を組み合わせて取り付けてみました。

マジェスティS, 外装

ナンバープレートを何かに引っ掛けた際、強度不足で曲がりそうなので、補強目的でキジマのナンバープレートベースを取り付けました。

マジェスティS, その他

キャンプツーリング用にR-SPACE製のリアキャリアを取り付けました。使用ボックスはGIVIのモノロックケース最大積載量を誇るB47ですが、本体とベースで4.6kgあります。最初検討していたワイズギア純正キャリアは最大5kgまでなので全然足りません。また、フレームが中空パイプなので強度不足により折れた事例もいくつか確認できました。その点R-SPACEリアキャリアは最大15kg、フレームは肉厚の鉄板なので強度は抜群です。価格も1万円以下で入手できます。

マジェスティS, ハンドル/足回り

SG52Jの前後サスは何度かマイナーチェンジした後のようですが、路面からの突き上げが酷いので前後サスを変えてみました。フロントはデイトナのコンフォートスプリング、リアはコンフォートリアサスペンション(ブラック)です。

駆動系, マジェスティS

SP忠男のマフラーに交換して高回転の特性には満足しているのですが、発進付近のもっさり感がずっと気になっており、ドクタープーリーのウエイトローラーに交換してみました。純正と同サイズの12g x 6個です。結果的に発進のもっさり感が多少改善されたのを体感できました。ローラーの効果かはまだはっきりしませんが、最高速チャレンジで条件が良ければメーター読み130km以上を確認できています。変速は7600rpm位なので、マフラー交換している場合はもう少し軽くしてみても良いかもしれません。