マジェスティS, 駆動系

ドクタープーリーの落とし込み効果により発進加速は向上したのですが、更にボスワッシャーを使って追い込むことにします。マジェスティS用のボスワッシャーはKN企画から0.2、0.3、0.5、1.0とラインナップされているのですが、とりあえず0.5mmと1.0mmを用意してみました。

マジェスティS, 駆動系

固着防止とレスポンスアップを狙ってGF(GUANG FENG)のジュラルミンボスに変更してみました。非常に抵抗が少なくプーリーが回転します。激的な変化は体感はできませんでしたが、ある程度レスポンスが向上しているのは感じることができます。変速する回転数が若干変わったのでウエイトローラーを12gから11.5gに変更して丁度良い感じです。アルマイトコーティングが剥がれた後の耐久性が心配ので、こまめに状態をチェックしたいところです。

マジェスティS, ブレーキ

ブレンボキャリパーに付けていたクロモリのキャップボルトに錆が出てしまいましたので、締結ボルトとマウントボルトをお気に入りのZETA64チタンのものに変えました。

マジェスティS, ハンドル/足回り

MA-R1の皮剥きに椿ラインまで走ってきました。早朝は空いていて気持ちが良いです。十分に温めてから二時間ほど走り込みましたが、滑る気配が無くとても安定したグリップでした。センタースタンドを擦るのでタイヤの実力を発揮できていませんが、走行後のタイヤを見るとリアの140は純正の130と比べるとバンク角がかなり向上しています。

マジェスティS, ハンドル/足回り

前回の準備編()に引き続き、MOSホイールをタイヤに組み付けて車体に取り付けました。純正ホイールもブルーだったので結構目立っていましたが、こちらは光を反射するので更に上をいってます。

マジェスティS, ハンドル/足回り

MOSホイール取り付けにあたりタイヤも新調しました。ブリジストンのBATTLAX SCと迷ったのですが、ハイグリップのMAXXIS MA-R1にしました。マジェスティSの純正はMA-R1Nで品名が似ていますが、パターンやコンパウンドが異なる別の製品です。MA-R1はサーキット向けで街乗りは推奨されていません。

マジェスティS, 駆動系

先日投稿したマジェスティS トリシティ125用 改善対策プーリーナット取り付けの情報アップデートです。2021年4月7日に発表されたマジェスティS リコールの対策ナット(品番:90179-12019)を入手してみました。本来であればワッシャ(品番:90201-12837)も同時に交換が必要な箇所ですが、今回はナットのみ入手です。

マジェスティS, ブレーキ

MOSホイール取り付けにあたりブレーキディスクも新調しました。NCYのN-20です。N-12の後継となる昨年発売された新しいブレーキディスクになります。フロントはSMAX用の267mmですが、リアはシグナスX(勁戰)のフロント用245mmを使用します。

マジェスティS, ハンドル/足回り

マジェスティSのホイールを交換します。ギラギラ目立つホイールにしたくてMOSの14スポークホイールの青にしました。スポーク形状がメッシュタイプです。台湾から輸入代行で購入したのですが、生産のタイミングに時間がかかり半年以上待つことになりました。赤/黃/黒が標準色でガンメタと青は特注色のようです。また、最近では艶消し色も指定できるようでした。時間はかかりましたが、私が認識していたものからマイナーチェンジされた物が届き、自分好みの仕様に変更されていたので待った甲斐がありました。