マジェスティS, ハンドル/足回り

アクセサリを増やすためにハンドル間にエンデュランスのクロスバーを設置することにしました。バーの部分が両端に渡って22.2mmなのでクランプの取り付け位置の自由度が高いです。使用ハンドルはハリケーンのPOLICE2になります。全長が短めですが、装着するアクセサリ類をできる限り低い位置に取り付けたかったのでこのサイズを選択しています。

マジェスティS, ハンドル/足回り

以前に取り付けたGo Worksのハンドルバーは質感も良く、低い姿勢で攻めた走りをするにはとても合っていると思います。しかし、最近は峠で走るよりも高速道路を使った長距離ツーリングが多くなってきました。ハンドルバーの幅を狭めて手前に来るセッティングにして、もっと楽に走れるようにハンドル交換です。Go Worksのブラケットはファットバー用(28.6mm)なので、ファットバー縛りで様々なメーカーで探したのですが結局好みに合ったものは無く、最終的に選択したのはハリケーンの22.2mmのPOLICE 2型 ブラックです。

マジェスティS, ハンドル/足回り

MA-R1の皮剥きに椿ラインまで走ってきました。早朝は空いていて気持ちが良いです。十分に温めてから二時間ほど走り込みましたが、滑る気配が無くとても安定したグリップでした。センタースタンドを擦るのでタイヤの実力を発揮できていませんが、走行後のタイヤを見るとリアの140は純正の130と比べるとバンク角がかなり向上しています。

マジェスティS, ハンドル/足回り

前回の準備編()に引き続き、MOSホイールをタイヤに組み付けて車体に取り付けました。純正ホイールもブルーだったので結構目立っていましたが、こちらは光を反射するので更に上をいってます。

マジェスティS, ハンドル/足回り

MOSホイール取り付けにあたりタイヤも新調しました。ブリジストンのBATTLAX SCと迷ったのですが、ハイグリップのMAXXIS MA-R1にしました。マジェスティSの純正はMA-R1Nで品名が似ていますが、パターンやコンパウンドが異なる別の製品です。MA-R1はサーキット向けで街乗りは推奨されていません。

マジェスティS, ハンドル/足回り

マジェスティSのホイールを交換します。ギラギラ目立つホイールにしたくてMOSの14スポークホイールの青にしました。スポーク形状がメッシュタイプです。台湾から輸入代行で購入したのですが、生産のタイミングに時間がかかり半年以上待つことになりました。赤/黃/黒が標準色でガンメタと青は特注色のようです。また、最近では艶消し色も指定できるようでした。時間はかかりましたが、私が認識していたものからマイナーチェンジされた物が届き、自分好みの仕様に変更されていたので待った甲斐がありました。

マジェスティS, ハンドル/足回り

先日取り付けたMOTO-Rのチタンフレームバーの効果を試したくて峠に走りに行ってみました。効果は体感できて満足だったのですが、帰宅後に確認するとブラケットとフレームバーの固定がズレていました。かなりの強さで締め付けていたのですが、手締めだと圧着が足りないようです。対策としてボルトをM6からM8に交換してボルトと袋ナットで固定する方式に変更しました。フロント側はポッシュのM8x40mm ステンレスブラックテーパーキャップボルトと袋フランジナット。ワッシャは大阪魂の特寸ワッシャを使用してます。

マジェスティS, ハンドル/足回り

ブレーキを強化後、フルブレーキ時にフレームが斜めによじれる感じがあり、強化のために台湾 MOTO-Rのフレームバーを取り付けてみました。

マジェスティS, ハンドル/足回り

ユニクロメッキの純正アクスルナットの見栄えが微妙なので、GクラフトがKOODに別注して作っているクロモリナットに変えました。最初はチタン合金のもので探したのですが、緩み止め防止のUナットがまともに付いているものが無くこちらに落ち着きました。シャフトはKOODではなくPEOのものを付けています。