ミニ, ランニングシステム

昨年富士スピードウェイの本コースを走ったのですが、当時使っていたストリート用ブレーキパッドではフェードしてしまい数周持ちませんでした。そこで、新たにブレーキ強化を狙ってパッドとローターを交換することにしました。

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数年前に三和トレーディングのMSTコイルスプリング イエロー ミディアム(M-140)を使用してコイルサス化し、ラバコンと比べ優位性にはある程度は満足していました。しかしコーナーでのロールやうねった路面でのバタつきが大きいのでショックの減衰力を強くしてみたものの、乗り心地が著しく悪くなってしまいます。そこで当時はラインナップになかったグレーのハード(H-180)に交換してみました。この上にはスーパーハード(R-200)もありますが、荷重比較測定データを確認する限り、高負荷時のたわみ量は大きく変わらず、通常走行時の乗り心地も考慮されたバリアブルレートが採用されているとのことでH-180にしてみました。

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10インチにして以来スペアタイヤは積まずに過ごしてきましたが、ホイールが用意できたのでやっと積載しました。使用ホイールは四輪に装着している物と同じMidland Wheels JBW Minilight Silver 6J-10です。タイヤは履き替えのタイミングで出た廃タイヤA032Rを利用しました。スリップサインは出ていないのでまだ使用できます。

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ミニスポーツのアルミ製ブレーキドラム、スーパーフィンドラムを取り付けました。このフィンドラムには多く出回っている物が二種類あり、一つはミニスポーツの英国製の物、もうひとつはコピーした中国製の物。違いはドラム表面の”SUPERFIN  MINI SPORT”のロゴのありなしで判断できるようです。見た目はほとんど変わらないのですが、値段が倍違い、精度に違いがあるとのことで私は素直にミニスポーツの方を選択しました。

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フェロードのパッドの効きがイマイチなのでミニ&バグが出した新製品のブレーキパッドに交換してみました。オリジナルブレーキパッドにはストリート用とレース用がありますが、今回取り付けたのはストリート、KAD 4POTキャリパー用です。製造は国内ブレーキメーカーのアクレです。

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クイック感向上の為、TTRフロントスタビライザーを取り付けました。TTRのフロントスタビはコンペタイプとストリートタイプの2種類があり、細いストリートタイプを選択しました。こちらの方が効果は弱いですが、主張しないデザインです。

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遂に10インチ化してしまいました。ミニのイベント等に行って色々なミニを見ると、やはり10インチの方が似合っていると感じていました。

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ブロスガレージのステンメッシュクラッチホースです。エンジンオーバーホール時、クラッチレリーズO/Hキット交換の際に取り付け。

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足回りを点検していたところ、ステアリングラックブーツが割れていました。あまり長い間放置できないので早めに交換する必要があります。今回は品質を考えてVALTAIN製(日本製)にしました。

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ブロスガレージのリアネガティブキャンバーキットを装着しました。ミニのリアはポジキャンになっている為、見た目がイマイチです。やはりスポーティーを目指すならネガティブキャンバーということで取り付けです。当初、ミニスペアーズ製のキットを購入しましたが、ボディ側のボルト穴位置にバラつきが多いとのことで、部品と穴が合いませんでした。穴を広げて取り付けても良いのですが、精度的に不安なので、ステンレス製のブロスガレージのネガキャンキットを新たに購入し直しました。既存の製品より精度と耐久性に優れています。