マジェスティS, 駆動系

デイトナ10%アップとウイルズウィン15%アップのセンタースプリングを入手しました。倉庫からアナログ体重計を見つけたので、センタースプリングの荷重(スプリングレート)をより正確に測定してみました。デイトナ10%アップとウイルズウィン15%アップも入手したのでこちらも含めて測定しています。以前に測定した純正センタースプリングは長く使用していることもあり、へたりを考慮して新品を別途用意しました。

マジェスティS, 駆動系

KN企画のパワーグリップクラッチを使っていたのですが、ラインナップとして「ライト」という軽量なものも存在します。標準のものと性能や特性の違いが気になったのでライトに交換してみました。

マジェスティS, 駆動系

以前パワーグリップクラッチと純正ウイナースプリングを検証した際、強化クラッチに純正ウイナースプリング使う位なら純正クラッチで良いのでは?という疑問がありましたので、純正クラッチ&パワーグリップクラッチアウターの組み合わせで検証してみました。

マジェスティS, 駆動系

現在使用中のパワーグリップクラッチですが、クラッチシューのウイナースプリングは硬いものが使われているので、クラッチミート(乗車状態で車体が動き出す回転数)の回転数が5,400rpm程度あります。強化クラッチでも慣れれば特にストレスにならないのですが、街乗りするのであれば低い回転数で繋がってくれた方が楽ではあるので、純正スプリングに変えたらどうなるか検証してみました。

マジェスティS, 駆動系

NCY 1000rpmセンタースプリングをテストしました。現状ボアアップ+ビッグヘッドによりノーマルと比べものにならない位に出力が上がっていますが、体感できないレベルでスリップロスが発生しているかを走行データで確認するため、社外としては柔らかい1000rpmアップのセンタースプリングを使ってテストしてみました。

マジェスティS, 駆動系

シャーシダイナモによるパワーチェックにより、ピークパワーが10,000回転付近であることが判明しました。その後、今まで取り付けていたデイトナプーリーでセッティングを行いましたが、手持ちで最軽量のドクタープーリー7.0gでも回転が上がりきらず、対応できないことがわかりました。そこで変速回転数をあげる為、去年夏前に購入して放置していたJAPAN SPEED スタンダードプーリーに変更してみることにしました。このプーリーを使っていなかった理由は、逆にプーリーが軽すぎることでウエイトローラーを重くしても狙った変速回転数に合わせるのが難しかったためです。

マジェスティS, 駆動系

現状ハイギアと純正プーリーの組み合わせですが、プーリー端まで使い切るまでは時間をかけて引っ張らないと使い切れないことが分かってきました。とはいえ、伸びしろを大きくしておきたかったので、デイトナのハイスピードプーリーキットと、同じくデイトナで相性が良いと思われる強化Vベルトの組み合わせを導入してみました。

マジェスティS, 駆動系, エンジン

前回のクランクケースカバーをブルーに変更にしたのに続き、ミッションブリーザーホースとエアクリーナーボックスのドレンキャップをブルーに変更しました。

マジェスティS, 駆動系

クランクケースカバーは何度も取り外ししている関係でガスケットが少し傷んできました。ドレスアップも兼ねてKOSOのブルーのガスケットに交換してみます。