ホワイトハウスコックス 「小銭入れ」 エイジング記録その4

修理に出していたホワイトハウス・コックスの小銭入れが帰ってきた後のレポートです。修理期間は2ヶ月位かかったと思います。修理費は2,000円程度でした。下記の写真は修理から約2年経過しており、購入からは約6年経過しています。主にステッチ部分の再縫い合わせが行われています。縫い目による革のうねりが力強く、より個性的になりました。 続きを読む

ホワイトハウスコックス 「小銭入れ」 エイジング記録その3

ホワイトハウス・コックスの小銭入れですが、使用から4年経過しました。丁寧に扱ってきたつもりなのですが、ステッチの切れが激しくなってしまい、財布として機能しなくなってきてしまいました。 続きを読む

ホワイトハウスコックス 「小銭入れ」 エイジング記録その2

ホワイトハウスコックス 「小銭入れ」 エイジング記録その1から半年程経った後のリポートです。エイジングの進行具合を紹介したいと思います。

※前回撮影したカメラとは違うカメラを使用している為、色味に違いが出ています。
(前回:コニカミノルタ Dimage A200、今回:フジフィルム FinePix F11を使用。)

全体的に結構濃くなってきました。

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ホワイトハウスコックス 「小銭入れ」 エイジング記録その1

使っていた財布がボロボロになってしまっていたので、財布をリニューアルしました。前回使っていた2つ折り財布と小銭入れが、1年もしないうちに寿命が来てしまったので、次に財布を買う時は、丈夫な物をと思っていました。それと、友人が綺麗な飴色に変わった丈夫な革の財布を持っていたので、私もエイジング(老化)で味を楽しめる物を探すことに。

そして最終的に英国ブランドのホワイトハウスコックスという財布に決定!アローズ横浜店にて、3つ折り財布と小銭入れを買いました。このホワイトハウスコックス社の定番の製品は、ブライドルレザーという馬の鞍にも使われている革を使用しています。特徴としましては、ハンドメイドで丈夫、使い込むうちに深い艶が出てくるとのこと。今回は小銭入れを紹介します。色はニュートンという一番ベーシックな色で、最も色の変化が大きいようです。面白そうなので、今後の色の変化をレポートしていきたいと思います。2006年3月購入。

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