マジェスティS, 電装系

プロテックのフォグライトをFLT-322FLH-533と二種類試してきましたが、より遠方を照らすことのできるドライビングライトが気になり試してみることにしました。採用したのはPIAAのLP270です。

マジェスティS, 電装系

先日取り付けたデイトナのスマホホルダーにデイトナのワイヤレス充電器を取り付けました。バイクの場合、ワイヤレス充電はハンドル周りのケーブル類を最小限にすることが可能です。

マジェスティS, 電装系

先日取り付けたFLH-533はFLT-322に比べ重量バランスが悪く、ボルト位置に対し前側が重くなります。また、フロントフェンダー左側に取り付けてカットラインを純正ヘッドライト付近に合わせると前が下向きになり、走行風が下側に押し付けることでボルトが緩みやすくなります。対策としてノルトロックワッシャーとフランジナット(S付き)を使用して対策しました。

マジェスティS, 電装系

純正ヘッドライトの暗さを補うために使用しているプロテックのLEDフォグライト「FLT-322」は非常に明るく、特に郊外や峠を走行する場合には非常に役立っています。FLT-322は配光パターンが真円のため、場合によっては周囲が眩しく感じる時がありそうです。そこで、遮光板が入っている別モデルのLEDフォグライト「FLH-533」を入手して試してみることにしました。

マジェスティS, 電装系

2018年式以降のマジェスティSはLEDヘッドライトになりました。明るさはありますが、横方向の配光が狭く夜間走行に支障が出る時があります。ヘッドライトを換装する社外キットは販売されていないため、追加でフォグライト(フォグランプ)を付けて対策してみることにしました。採用したのは明るさで評判の良いプロテック(PROTEC)のLEDフォグライトです。

マジェスティS, 電装系

まだ手を入れていなかったフライホイールを軽量なものに変更して変化を見てみたいと思います。社外ではREAL ENERGYの軽量フライホイールしか選択肢は無いと思われます。発電量が小さくなることが懸念されるので、同時にREAL ENERGYの強化ジェネレーター(ステーターコイル)に交換しています。

マジェスティS, 電装系

バッテリーはSHORAI LFX14A2-BS12を使用していますが、最近は色々と忙しくバイクに乗れる日が少なくなっている状況なので、リチウムバッテリーで自己放電が少ないとはいえ補充電をしておいた方が良さそうです。SHORAIはセルごとのバランス充電に専用のチャージャーが必要のようなのでBMS01を購入してみました。

マジェスティS, 電装系

aRacerのセッティングにiVewを使った走行ログのデータは欠かせないのですが、bLink2経由でのログダウンロードが途中で止まってしまったり、ダウンロードしたログに欠損が出るようになってしまいました。イグニッションON時の電圧降下が気になっていたので、バッテリーをフル充電してみましたが改善せず。そこで、思い切ってバッテリーをリチウムイオンバッテリーのSHORAIバッテリーLFX14A2-BS12に交換してみました。

マジェスティS, 電装系

メーター類やグリップヒーター、フルコン、ETC、USB電源のスマホ等、アクセサリ類が増えてきたこともあり、フル稼働させるとアイドリング時の電圧が13.1Vと少し低い値を示しています。改善のためにREAL ENERGYのレギュレータに交換しました。結果的に導入前の13.1Vから13.7Vまで向上しています*。また、メーカーサイトによると、兄弟車種のFORCEと下位モデルR5との組み合わせにおいて、常用回転域で0.5馬力アップしているデータがあります。また、形状も変わらないのでおそらく型番変更のみだと思われますが、本日現在S5+はR6+に置き換わっています。

*REAL ENERGYによるとメーター上の電圧は不正確であり、正確な値はレギュレータの出力端で測定すべきとのことです。

マジェスティS, 電装系

ボアアップ後の油温推移を確認したくなったので油温計を取り付けました。使用したのはKOSO MINI3 デュアル温度計です。センサーを2つ繋げることができるので、もう一つは気温計として使用することにしました。下の画像ではKOSO MINI3が2つ付いていますが、下側が以前取り付けたデジタルヘッド温度計(水温計)、上側が今回付けたデュアル温度計です。