マジェスティS, 電装系

メーター類やグリップヒーター、フルコン、ETC、USB電源のスマホ等、アクセサリ類が増えてきたこともあり、フル稼働させるとアイドリング時の電圧が13.1Vと少し低い値を示しています。改善のためにREAL ENERGYのレギュレータに交換しました。結果的に13.1Vから13.7Vまで向上しています*。また、メーカーサイトによると、兄弟車種のFORCEと下位モデルR5との組み合わせにおいて、常用回転域で0.5馬力アップしているデータがあります。また、形状も変わらないのでおそらく型番変更のみだと思われますが、本日現在S5+はR6+に置き換わっています。

*REAL ENERGYによるとメーター上の電圧は不正確であり、正確な値はレギュレータの出力端で測定すべきとのことです。

マジェスティS, 電装系

ボアアップ後の油温推移を確認したくなったので油温計を取り付けました。使用したのはKOSO MINI3 デュアル温度計です。センサーを2つ繋げることができるので、もう一つは気温計として使用することにしました。下の画像ではKOSO MINI3が2つ付いていますが、下側が以前取り付けたデジタルヘッド温度計(水温計)、上側が今回付けたデュアル温度計です。

aRacer, マジェスティS, 電装系

昨年の10月に新東名高速道路の最高速度上限が120km/hに引き上げられました。マジェスティSでも何回か使っているのですが、土日でも混雑が少なくとても気持ち良く走れます。メーター読みで120km/hの巡航は可能なのですが、水温の推移がどうなっているのか気になり水温計を取り付けることにしました。選んだのは車種専用品でポン付け可能なKOSOのMINI3です。バックライトも付いているので夜間の視認性も良いです。

マジェスティS, 電装系

使うことはあまり無いのですがホーンを交換しました。昔からアルファホーンは愛用していたのですが、マジェスティSのホーンスペースは厳しそうなのでスリムスパイラル2を選択しました。製品上は高音と低音の2つセットですが、使用したのは高音のみです。

マジェスティS, 電装系

純正リアフェンダーのウインカー撤去に使用するKOSOのリアウインカーカバーです。純正に近い風合いなので違和感無く穴埋めができます。

マジェスティS, 電装系

スモーク加工したGAMMAS R7テールランプを取り付けました。このテールはとてもこだわりを持って開発されたのがわかります。細部にわたって作り込みが凄いです。

マジェスティS, 電装系

マジェスティS用の社外テールランプはいくつか出ているのですが、スモークレンズの製品を探していました。デザイン的には台湾GAMMAS R7が格好良いのですが、クリアのみなので新品購入後にスモーク加工に出してみました。こちらはスモーク加工後の横から。程よいライトスモークになったと思います。

マジェスティS, 電装系

冬のツーリングを快適にするグリップヒーターを取り付けました。シンプルなスイッチ周りでON/OFFやレベル変更もやりやすく、ある程度実績のあるエンデュランスのSP120(汎用)です。元々付いている”グリップウォーマー”端子は、スマホ充電用のUSBとETCを配線しているので、今回はシガーソケットの配線から分岐し、ヒューズを2Aから5Aに変更(最大40W÷12V=3.33A)しました。使用時の負荷ですが、最大レベルでもアイドリング状態で13.x V以上出ています。グリップヒーターは真冬になると在庫切れになる場合があるので早めに購入するのが吉です。

マジェスティS, 電装系

SG52Jのテールランプはライトスモークのレンズにブラックメッキの内部パーツで構成されています。クリアレンズのリアウインカーではミスマッチなので、キタコのスモークウインカーレンズに交換しました。

マジェスティS, 電装系

前後ウインカーとナンバー灯をLED化しました。Amazonで売ってる安価なもので、ウインカーはBORDAN製 S25シングル ピン角違いLED(2個で1,380円)、ナンバー灯はSEALIGHT製 T10 LED(10個で1,250円)です。一年位使っていますが壊れず使えてます。リレーは右ハンドルスイッチ交換時に変更済みなので影響なしです。