マジェスティS, 電装系

SG52Jのテールランプはライトスモークのレンズにブラックメッキの内部パーツで構成されています。クリアレンズのリアウインカーではミスマッチなので、キタコのスモークウインカーレンズに交換しました。

マジェスティS, ブレーキ

純正のレバー位置が微妙に自分の指と合っていなかったのでパーキングレバー付きのDREAM MOTOR製ブレーキレバーに交換しました。アジャストノブの色はいくつか選べましたが黒にしました。

マジェスティS, 外装

ステップボード上のゴムキャップをアルミ製に変えてみました。ボルトはステンレスブラックのキャップボルトを使用しています。

マジェスティS, 外装

サイドスタンドをRPM製に変えました。ボルトはJSMのスターボルトとの組み合わせで、スプリングはスタンドに付属のものを使用しています。

マジェスティS, 駆動系

ギアオイルの交換タイミングでギアオイルプラグを交換しました。効果は微妙ですが、一応アルミ製でフィンも付いているので冷却効果が期待できるという製品です。

ヘルメット

昔からヘルメットのシールドはスモーク派です。セミスモークとスモークの違いの情報があまり無いようなので、参考までに比較画像をシェアしようと思います。現在、夏用のヘルメットとしてVZ-RAMを諸事情で用途別に二種類所有しており、グラスブラックにセミスモーク、モダングレーにスモークのVAS-Zシールドを取り付けた状態の比較画像です。ちなみにVZ-RAMの標準で付属しているシールドはクリアーではなく、セミスモークより一段薄いライトスモークです。

左:セミスモーク(可視光線透過率50%)
右:スモーク(可視光線透過率20%)

マジェスティS, その他

実際に所有していたヘルメットで、シート下のメットインに入るか確認した情報をシェアします。フルフェイスは入らないとよく言われていますが、入るものもあります。また、ヘルメットには帽体サイズ(シェルサイズ)というものがあり、サイズが異なっても帽体サイズが同じ場合があります。SHOEIとOGK Kabutoは各製品毎のページに記載されていますが、AraiはFAQのページに記載があります。

メーカー品名サイズ←と同じ帽体サイズ適合コメント
AraiRX-7RR4M(57-58cm)L(59-60cm)入る干渉なし
AraiRX-7XM(57-58cm)L(59-60cm)入らないシートを閉じれない
AraiVZ-RAMM(57-58cm)L(59-60cm)入る干渉なし
OGK KabutoEXCEEDM(57-58cm)XS(54-55cm), S(55-56cm)入る干渉なし
SHOEIJ-Cruise IIM(57cm)入らない上部が干渉し強引に閉めれば入るが非推奨
SHOEIZ-7M(57cm)入る干渉なし
SHOEIZ-8M(57cm)入るZ-7より底面の全長が長く、メットイン底面の枠内にぴったり収めるにはバッテリーケースカバーを一部カットする必要があるかもしれません。

Arai FAQ(帽体サイズの確認)
https://www.arai.co.jp/jpn/faq/fq_top.htm

※2020年10月3日、Z-7を追記。
 2021年11月30日、Z-8を追記。

マジェスティS, エンジン

今までワイズギア純正のオイルプラグを付けていたのですが、台湾ヤマハのオイルプラグがとても格好良いので変更しました。

マジェスティS, 外装

PP素材の外装が味気ないので、Cross Dockのカーボンプリント外装と台湾ヤマハ純正のブラックメッキエアダクトキャップを取り付けてみました。

マジェスティS, 外装

キタコのフレームキャップを取り付けました。フレームキャップは様々なメーカーが出ていますが、社外品では一番シンプルかもしれません。色も黒なのでよく見ないと純正と違いがわかりません。でもそれが良いのです。