マジェスティS ブレンボキャリパーフロント側 取り付け 準備編

2020年9月18日

制動力の不安感を払拭すべく、フロントにブレンボ 40mm 4POTキャリパー、取り付けることにしました。カラーは前後共にチタニウムにしました。ブラックと迷ったのですが、昔からワークスマシンはチタニウムカラーが定番なので、最終的にこちらの方がしっくりきました。

国内正規品のパッケージ。

背面。

キャリパー取り付けボルト、ブリッジボルトをクロモリのテーパーキャップボルトに変更。定番のパドック製で強度区分は12.9。

■フロント
ブリッジ:M8x40mm 4本 25Nm
マウントキャリパー側:M10P1.5x25mm 2本 35Nm
マウントフォーク側:M10P1.25x30mm 2本 35Nm
■リア
ブリッジ:M8x40mm 2本 25Nm
マウントキャリパー側:M8x20mm 2本 26Nm
マウントフレーム側:M10P1.25x30mm 2本 35Nm

一つだけクロモリボルトに変更してみました。締め付けトルクは25Nm。

パッドピンはNプロジェクトのステンレス製。

キャリパーサポートはドッグハウス製を選択しました。

精度は特に問題なしです。

取り付けるか迷ったのですが、スピードメーターケーブルのステーをエアーウレタンのブラックメタリックで塗装し、ボルトと干渉する中央部分を削りました。

ブレーキパッドはデイトナのゴールデンパッドX(カイ)を選択。ノーマルキャリパーにも使用していましたが、強い制動力にも関わらずホイールが汚れにくいお気に入りのパッドです。

ブレーキホースも一緒に変更します。スウェッジラインにしました。長さは情報があまり集まらず、純正と同じ長さのものですが、私の環境だと少し余る感じななるので、オーダーで数センチ短くしてもらった方が良いかったです。トクチュウとなっているのはバンジョーボルトを一つブレンボ仕様(M10×P1.00 全長25mm)にしてもらっているためです。結局使わなかったのですが、取り付ける時に長さや取り回しの具合をみて使うか決めようと思いっていました。

キット内容。ホースはブラックスモークでバンジョーはステンレスです。ステンレスブラックは塗装ではなく電解発色とのことですが、何度も工具を当てていると削れそうなので選択しませんでした。

付属のバンジョーボルト。マスター側(P1.25)とキャリパー側(P1.00)でピッチが違います。キャリパー側のバンジョーは結局使っていません。

付属のバンジョーアダプター。

保護ラバー。

キャリパーアダプターも別途購入しています。結局こちらを使うことになりました。