ローバーミニ アップリカ エアグルーヴ プレミアム AD ジュニアシート取り付け

2022年12月17日

ローバーミニでアップリカ(Aprica)のディアターンプラスABを使用していましたが、ジュニアシートに移行しました。選択したのはアップリカのエアグルーヴ プレミアム ADです。

エアグルーヴADは3お通りの使い方があります。

モード参考年齢参考身長体重
チャイルドシートモード(肩ハーネスを使用)12ヶ月頃から4歳頃75~105cm9kgから18kgまで
ジュニアシートモード(背もたれを使用)3歳頃から7歳頃95~120cm15kgから25kgまで
ブースターシートモード(座面のみ)7歳頃から11歳頃120~145cm22kgから36kgまで
出典:エアグルーヴAD 取扱説明書「お子さまの条件」

エアグルーヴADシリーズの中で唯一の黒系カラーのブラックシーです。プレミアムADとADの違いはランバーサポートの有無です。お尻と腰周りにクッションが付属します。

正面から。5.7kgでディアターンプラスABの13.5kgと比べ非常に軽く、片手でも余裕で持てます。全体的にコンパクトなので車からの出し入れもしやすいと思います。

プレミアムにはチャイルドシートモードで使用可能なランバーサポートが付属しています。腰とお尻のクッション性が向上します。

ヘッドサポートは5段階に伸ばして調整可能。背もたれと側面はメッシュで通気性のある構造になっています。

取り外し可能なドリンクホルダーが付いています。リアシートにドリンクホルダーが無いローバーミニには嬉しい機能です。右側のメッシュ袋は説明書を入れるケースとのこと。

背面から。エアグルーヴADには背もたれ角度調整機能があり、リクライニング機能があるものだと勘違いしていましたが、取り付ける車側のシートとの角度調整のためにある機能でした。垂直かやや寝るかの二種類ですが、ローバーミニのリアシートにはやや寝る形の角度で合わせることができました。

チャイルドシートモードで取り付ける際はシートベルトを背面のフレームとガイドの間に通し、赤色のロックオフデバイスで固定します。

ディアターンプラスABの時と同じ日本育児のグリップシートを使用しました。

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シートを取り付け。チャイルドシートを固定するシートベルトの長さは十分です。ロックオフデバイスがシートの裏側で見えずロックがやりにくいです。

運転席を同じ条件にしてディアターンプラスABと比較。着座位置が下がって運転席シートとのクリアランスが大きくなり、後ろに下げ倒して運転できるようになりました。

2022年11月現在、エアグルーヴADの後継製品はエアグルーヴAEになっていますが、プレミアムではないのでお尻と腰のランバーサポートが付いていません。