マジェスティS Go Works ハンドルブラケット&ハンドルバー交換

2021年7月12日

Go Worksのハンドルブラケット&ハンドルバーに交換しました。黒ブラケットと黒ハンドルバー(680mm)で統一です。セット販売品を購入しましたが、Go Works製のハンドルバーだと、他にNMAX向けに販売している全幅670mmのナロータイプと迷いました。ナロータイプは少し絞っている角度になり手前にくるため、もしかするとケーブルの長さがきついかもしれません。

純正のハンドルバー。作業中の画像です。

グリップはドミノグリップのストリートタイプに変更。

パッケージ。

同梱物。ボルトはステンレス製でした。

説明書も一応付属。

ハンドルバー自体はアルミ製のマット仕上げです。

目盛りが付いているので角度調整や左右のバランスの目安になります。

フロント側から見える位置にロゴが入っています。

中心部は28.6mmのファットバータイプ。

特に加工等必要なくポン付けでOKでした。精度も問題無いようです。しばらく乗っていくうちに最初に決めたセッティングから角度を調整したくなる可能性が大きいので、ハンドルバーには穴を空けずにスイッチの突起を削った方が良いです。ボルトで締め付けているので特に空回りすることはありません。

純正ハンドルを手前に置いてみました。手前に来て少し下がる感じです。ハンドルブラケットとセットで変えるメリットは角度を自分に合うように調整できるところです。

内径は17mmでした。

純正スロットルコーンの凸部を削って使用しました。

ホースの角度が変わるので軽く緩めて締め直しで対応しています。

ブラケットの窓からインジケータが確認できます。とりあえず中央位置くらいで設定。

純正バーエンドはネジ式なので使用できません。純正バーエンドは重量のある物が使用されていたので、振動防止目的でデイトナのヘビーウエイトバーエンドにしました。

裏面の取り扱い説明書。

同梱物。ハンドルバー内径とゴムの外径がぴったり過ぎてかなりキツイです。そのまま強引に押し込むと外しにくくなると思います。後々のことを考えてラバーグリスを塗布して取り付けました。

2020年10月10日追記
ブラケットを塗装しました

2020年10月19日追記
グリップヒーターを取り付けバーエンドを変更しました

2021年1月7日追記
ブラケットのボルトを変更しました

2021年6月6日追記
ハンドルバーをハリケーン POLICE 2型に変更しました