マジェスティS デイトナ コンフォートリアサスペンション & コンフォートフロントフォークスプリング取り付け

2020年6月22日

SG52Jの前後サスは何度かマイナーチェンジした後のようですが、路面からの突き上げが酷いので前後サスを変えてみました。フロントはデイトナのコンフォートスプリング、リアはコンフォートリアサスペンション(ブラック)です。

リアは取付け長が10mm増えているので車高が5~10mm上がります。プリロード調整はしっかりやった方が良いです。5mm変えるだけで乗り心地はかなり変化し、最終的に突き上げが感じられないギリギリまで柔らかくセッティングしました。路面の追従性と乗り心地のバランスの良さに非常に満足しています。メッキがかけてあるだけの無骨なリアサスですが、余計な機能が付いてない分スプリング長を長くとれ、単純なサスとしての性能に特化していると思います。カスタム派からはあまり人気が無いようですが。。

デイトナは前後サスを入れ変えることも想定して開発しているはずなので、フロントも同じデイトナのコンフォートフロントフォークスプリングに入れ替えました。車高は数ミリ下がるようです。前後の相乗効果でキャスターが立ち気味になりますので、旋回性の向上も見込めます。乗り心地重視でフォークオイルはヤマハの5番を入れましたが、柔らかすぎる印象は決してなく十分スポーティです。内部パーツ保護のためベルハンマーゴールド10mlも添加しました。

説明書ではフロントカウルの取り外しが手順として記載されていますが、私はデイトナのOリングピックセットを駆使し、スナップリングの切り欠きを手探りして下から外しました。先が細く短い工具をうまく使えばフロントカウルは外さずにフロントフォークが抜けます。

ついでに気になっていたフロントフォーク謎の穴を、ポッシュのブラックステンレス製M6テーパーキャップボルトで埋めました。