ミニ alconサーモラベル取付け


キャリパーの温度が200℃を超えるとシール類に影響が出てくるとのことなので、サーキット走行でどの程度負荷がかかるか確認の為サーモラベルを付けてみました。
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いただき物です。英国alcon製はレアとのこと。DIXELからも販売されていますが、あちらは149℃~260℃。alconは121℃~280℃でこちらの方がレンジが広いです。一度熱が入ると元に戻らないようになっています。貼り付け箇所はピストン付近で、4ポットの場合は熱のこもりやすい回転方向の後ろ側になります。
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富士スピードウェイ本コースを走ってきましたが色の変化無しです。。ミニは絶対的なスピードが低いのと、私のミニはホイールの外側にキャリパーが露出しており常に風で冷却されているので温度が上がらないみたいですね。

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