マジェスティS, 外装

チタン焼き色パーツの第三弾。Apexxのチタン焼き色カラーのキーシリンダーカバーを取り付けました。キーシリンダーカバーは過去にRPM製を取り付けていた時期があります。その時は国内仕様のキーシリンダーでしたが、現在は台湾仕様に変えているのでその専用品になります。

マジェスティS, 電装系

メーター類やグリップヒーター、フルコン、ETC、USB電源のスマホ等、アクセサリ類が増えてきたこともあり、フル稼働させるとアイドリング時の電圧が13.1Vと少し低い値を示しています。改善のためにREAL ENERGYのレギュレータに交換しました。結果的に13.1Vから13.7Vまで向上しています*。また、メーカーサイトによると、兄弟車種のFORCEと下位モデルR5との組み合わせにおいて、常用回転域で0.5馬力アップしているデータがあります。また、形状も変わらないのでおそらく型番変更のみだと思われますが、本日現在S5+はR6+に置き換わっています。

*REAL ENERGYによるとメーター上の電圧は不正確であり、正確な値はレギュレータの出力端で測定すべきとのことです。

マジェスティS, エンジン

チタン焼き色パーツの第二弾。ラジエターガードをこれまで付けていたMOSからApexxに変更しました。純正ファンカバーを使用している場合、光が当たらないと全く見えない場所なので、ドレスアップ効果はあまり高くないかもしれません。

マジェスティS, 外装

細かいパーツはブラックで統一してきたのですが、飽きてきたのでチタン焼き色のパーツを取り入れていこうと思います。まずはZOOのフロアボードカラー(ホイールキャップ)です。今まではJSMのフロアボードカラー ブラックを取り付けていました。

マジェスティS, ハンドル/足回り

いつも使用しているグリップヒーターは太く操作感が良くないので、夏仕様ということで通常タイプのグリップに交換しました。昔から好きな薄いTZタイプのグリップがドミノから出ているのでこちらを使ってみました。個人的な感覚ですがドミノグリップを使うとオシャレな感じに仕上がります。

マジェスティS, 電装系

ボアアップ後の油温推移を確認したくなったので油温計を取り付けました。使用したのはKOSO MINI3 デュアル温度計です。センサーを2つ繋げることができるので、もう一つは気温計として使用することにしました。下の画像ではKOSO MINI3が2つ付いていますが、下側が以前取り付けたデジタルヘッド温度計(水温計)、上側が今回付けたデュアル温度計です。

マジェスティS, ハンドル/足回り

フロントフォークは純正ですが、デイトナのコンフォートフロントフォークスプリングを取り付けています。純正スプリングで気になっていた突き上げはだいぶ改善されたものの、まだ突き上げ感があります。アドバンスプロのオイルシールは突き上げの改善について明記されていたので使ってみることにしました。

マジェスティS, 駆動系

まだボアアップキットを組んで慣らし&セッティング中ですが、出力向上のため純正ギアだとすぐに変速しきってしまうことがわかりました。エンジンに余力があるのに使いきれていないのはもったいないのと、中型/大型バイクとの高速ツーリングも想定してハイギアを投入することにしました。

ミニ, マジェスティS, クシタニ, その他, その他

マジェスティS ボアアップの慣らしで距離を稼ぐため、クシタニ パーフォマンスストア清水まで行ってきました。下道で片道約3時間かかり、かなり疲れました。清水パーキングは「ぷらっとぱーく」なので下道からも入れるようになっています。キーホルダーを購入したのですが、コバルト(青)とケリー(緑)はパフォーマンスストアでのみ販売されているものです。

マジェスティS, エンジン

KN企画 ボアアップキット取り付け⑥の続きです。今回はインマニ加工です。ボアアップ前からSMRTのビッグスロットル36mmを取り付けていましたが、ビッグヘッドのインテークポートとビッグスロットル付属のインテークマニホールドを合わせると、ヘッド側が小さく形状が合っていないので合わせ加工を行いました。