マジェスティS, エンジン

パワー向上に最も効果的なボアアップをやることにしました。マジェスティS用のボアアップキットとしては、ボアサイズやロングクランクを組み合わせるといくつかパターンがありますが、作業的に容易で最も基本的な63mmボア+ノーマルクランクにしました。排気量は182.8ccになります。製品はボアアップキットにハイカムとビッグヘットがセットになっているKN企画のものを選択しています。

マジェスティS, エンジン

前回のSHINYEA 吸気ダクト36mmに続き、エアフィルターも抵抗が少なそうなSHINYEA/シンヤの高効率のものに交換します。LEVEL10のエアフィルターからの交換です。

マジェスティS, エンジン

先日取り付けたSMRT 36mmビッグスロットルと車両の相性がイマイチなので、吸気系を変更してみたいと思います。まずは吸気ダクトですが、KOSOの吸気ダクトからの変更になります。選択したのはSMRTのスロットルボディと合わせてSHINYEAの36mmにしました。

マジェスティS, エンジン

今後予定しているボアアップに向けてスロットルボディをSMRTの36mmのキットに交換しました。ボアアップのタイミングで交換しても良かったのですが、同時に作業して調子が悪いと切り分けが面倒そうなので、スロットルボディ交換による変化を先に確認しておきました。

マジェスティS, エンジン

aRacerで燃調ができるようになったのでより吸気効率の高いダクトに交換しました。KOSOのBIGサイズエアクリーナーダクトです。

マジェスティS, エンジン

アイドリング燃費2.3%向上、30→80kmの加速性能0.2秒向上との謳い文句のNGKのMoto DXプラグに交換してみました。品番は95321 / CPR8EDX-9Sです。一般プラグやイリジウムは交換時期が3,000km~5,000kmに対し、Moto DXプラグは交換時期が8,000km~10,000kmに伸びています。

マジェスティS, エンジン

エアフィルターが汚れていたので純正からLEVEL10レーシングパワーフィルターに交換してみました。純正フィルターと比較して0.5ps程度アップしているとのことです。馬力自体の体感は難しいですが、吸気音は結構大きくなりました。効率は上がっているようなので、今後予定している他の箇所のアップグレードに影響してくると思います。

マジェスティS, エンジン

オイル交換のタイミングでDOG HOUSEのフィン付きオイルストレーナーキャップと武川のマグネット付きドレンボルトに交換しました。オイルは新車購入のタイミングで4L購入したヤマハ純正のプレミアムシンセティックです。

マジェスティS, エンジン

マジェスティSは純正排気量だとパワーが無いのでスロットルを全開にすることが多いです。疲労軽減のため、R6用の純正スロットルコーンを流用してハイスロ化してみました。

マジェスティS, エンジン

納車直後から取り付けていたMOSのステンメッシュラジエターカバーです。角度的に飛び石被害に会いやすいコアを守ってくれます。使用一年半位ですがコアへのダメージはほとんどありません。画像は新品取り付け時のものです。