ローバーミニ ルームランプLED化

2022年11月20日

勢いでルームランプ(室内灯)もLED化してしまいました。室内灯は昔から暖色系が好きなので色温度の低い物(3500K)を選びました。消費電力は純正白熱球の10Wに比べ計算上0.72Wになりますので、エンジン停止時でも気にせずルームランプが使用できるようになります。


使用したのはエーモンの『3連フラットLED(暖白)』と『残光ユニット』です。合わせて1,700円位。残光ユニットと組み合わせると電源OFF時に徐々に暗くなり消えていきます。黒い膨らみにコンデンサが入っており蓄電、電源OFF時に放電する仕組みです。
※2022年11月現在、3連フラットLEDの暖白は生産終了となっています。白は販売継続しています。

このように配線しました。車両側への接続には使わなくなったシングル球(BA15S)のソケット部分を利用してハンダ付け。ルームランプは中心がマイナス、側面がプラスとして使われています。

ソケットは中心電極にハンダ付けした後、液体ガスケットでコーキングしました。

レンズはスイッチの付いていない側(右側)から引っ張って外します。工具は必要ありません。バルブソケットは切り欠きに合うように少し回転させて外し交換します。LED本体の固定方法ですが、防水ソフトテープを両脇に貼り、上から押さえつけているだけです。LEDがレンズに接触していますが、しばらく点けっぱなしにしてもほんのり温かくなる程度なので大丈夫です。

何かと利用するニトムズの防水ソフトテープ。

取り付けできました。

ランプ点灯状態から徐々に消えていく様子です。2秒位かけて一気に暗くなり、その後はゆっくりと暗くなっていきます。LEDなのに白熱球よりも味が出るようになりました。




純正バルブ(上)と3連フラットLED(下)の明るさ比較。シャッタースピードと絞りを合わせています。実際は写真で見るよりも明るくなったと感じます。照射範囲も純正バルブより広くなりました。色は白熱球の方がややオレンジっぽいです。


普段はあまり使用しませんがフットランプもLED化しました。

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