ミニ ナンバー灯LED化


近日ヘッドライトのHID化を行う予定なので、ライト類の色温度を合わせておこうと思います。まずはナンバー灯をLED化しました。

使用したLEDはエルパラで購入した『LEDフェストンバルブ 白色 36mm』です。1個590円。明るい 5050 3chipSMD を各2個使用しています。ミニのナンバー灯は2個のまくら球型のバルブが必要です。このタイプのLEDは角度を調整することで光の強弱を任意に変化させられます。

ナンバー灯を交換する際は、透明なレンズを留めているネジを外しただけでは外れません。無理に外そうとするとレンズが割れる可能性があります。トランク背面にあるカプラーを抜いて給電を断ち、3箇所のネジを外してナンバー灯を本体ごと外します。

そのあと透明のレンズを外します。

純正バルブのまくら球はこのような形で付いています。挟まっているだけなので容易に交換できます。交換する際は端子部分の汚れを拭き取り、端子を押して少しきつくしておきます。

今回取り付けるLEDとの比較。国産車には31mmがよく使われていますが、ミニは36mm(37mm)です。純正バルブは切れていませんが2個とも黒く曇っていました。

最終的にLEDはこの角度で取り付けました。LEDは基本的に極性があるので通電チェックは必須です。

純正バルブとLEDバルブの明るさ比較です。デジカメ(NEX-5N)のシャッタースピードと露出を同じに合わせています。LEDを下向きにすると実際はもっと明るいです。明る過ぎるのもどうかと思うので、純正と同じ位の明るさの横向きで落ち着きました。角度によってはナンバー灯内部の塗装の色が反射し、照らす色も変わってしまいます。

純正バルブ。

LEDバルブ(下向き)。

LEDバルブ(上向き)。

LEDバルブ(横向き)。

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