ミニ 19mm マグネットオイルドレンボルト取り付け


ずっと純正のオイルドレンボルトを使用していたのですが、先端のマグネットが欠けてしまっていたので、オイル交換のタイミングでマグネットオイルドレンボルトに交換しました。

表面は国産車のボルトによく使われているオリーブクロメート処理で錆びにくく、ワイヤーロック用の穴が空いています。レンチサイズは19mm(純正ボルトは24mm)。銅ワッシャー付きでした。

ボルト中央には強力なネオジウム磁石が埋めこまれています。

金属系のガスケットは滲みが出ることが多いので、非金属の物を好んで使用しています。国産車用の物が流用でき、『PIAAドレンパッキン ダイハツ車用 DP70』を使用しています。

中央に若干余裕ができますが、締め付ける際ズレに注意すれば問題ありません。締め付けトルクは35N・m。

六角部分が長いのでレンチが掛けやすいと思います。

普段は3000kmでオイル交換ですが、理由あって1500kmでオイル交換を行いました。マグネットに付着している金属粉はこのような感じでした。

拭き取ると意外と付着しています。

磁力は確かに強いのですが、オイルに接する面積が少ないので、磁石の長いタイプがあれば尚良いのではと思いました。

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