aRacer X Tuneが日本のApp Store/Google Playでリリース

2022年11月19日

aRacer RC Mini Xが11月に発表され、まだ日本の代理店で販売開始になっていないようですが、専用アプリのaRacer X Tuneが日本のApp Store/Google Playでもダウンロード可能になっていました。私のRC Super 2では使えないのですが、中身を確認するためにiPhone端末にインストールしてみました。アプリの中身を見るとかなり力を入れて開発してきたことがわかります。

App Storeの検索窓で”aracer”と検索すると出てきます。X Tuneは接続方法がBluetoothからWiFiに変更されています。

メニュー一覧。画面左から右にスワイプすると表示されます。

モニターは三種類。左から、Monitor、Monitor Lite、Monitor Pro。Monitor Proは各パラメータの位置をドラッグで置き換えることができるようになっています。こちらは使い勝手が良さそうです。

Calibrationメニュー①。左からFule、Spark、Engine。各項目をタップすると左下に”Description”がありますので、更にそこをタップすると英語ですが詳細説明を見ることができます。

Calibrationメニュー②。左からVehicle、Quick Shift。

Upgradeメニューで使いたい機能を選んでいくようです。ECUに接続していないと先に進めませんでした。右側に$マークがあるので課金して使えるシステムだと思われます。”Free Trial”の表示も見えます。マニュアルを見るとトライアル(試用)は5分間のみ有効で、その後デフォルト値に戻るようです。
※2022年1月21日現在、”Free Trial”の表示は消えています

iView Advancedは1,220円となっていました。
※2022年1月21現在、iViewアプリの表示は消えています

aRacerSmartの時はECUに接続していないとQuickBurnからベースマップのリストが見れませんでしたが、X Tuneは接続していなくても見れました。Mini5と同じように、RC Super2と比べると車種によってはベースマップの数が少ないように見えてます。

アプリ自体のダウンロードとインストールは無償なので、気になる方はインストールしてみて下さい。

aRacer X Tuneの中国語マニュアルは、メーカー製品紹介ページ中段のリンクからダウンロード可能です。
https://www.aracer-speedtek.com/product_d.php?lang=tw&tb=1&id=1770

参考までに、PDFの日本語翻訳はGoogle翻訳が使えます。
https://translate.google.co.jp/?hl=ja&sl=zh-CN&tl=ja&op=docs

中国語マニュアルに続き、英語マニュアルもダウンロード可能になっていました。こちらのリンク中段からダウンロード可能です。
https://www.aracer-speedtek.com/product_d.php?lang=en&tb=1&id=1771