ミニ ステンレスオイルレベルゲージ加工


ゲージ部分が見にくいので使っていなかったステンレスオイルレベルゲージです。見やすく加工してまた使うことにしました。

スティック部分はステンレス、トップ部分はアルミのレベルゲージです。純正のオイルレベルゲージと比べ、Oリングが2重構造になっているので漏れにくくなっています。

元々は4つの切欠きがゲージになっていますが、これが非常に分かりづらいです。

加工は金ヤスリで削った後に100番→320番のペーパーで慣らしました。鏡面加工までするとオイルが垂れやすく(広がりやすく)見づらくなるので、ある程度ザラつきがあった方が良いと思います。

オイル付着状態です。境界線がはっきりします。

錆が出ていたので、最後にトップ部分を少し磨いておきました。

~2012年11月11日追記~
このオイルレベルゲージですが、純正のゲージと並べて比べたところ目盛りに差異があることがわかりました。4つの目盛りのうち上から2番目付近が純正のアッパーレベルになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。