ミニ ブロスガレージ アジャスタブルシフトノブ(改)取り付け


取り外していたブロスガレージのアジャスタブルシフトノブを加工して再度取り付けました。レイル クイックシフトとの組み合わせです。

今回は表面をポリッシュ処理しました。アルマイト加工をペーパーで削ると大変なので薬剤で落とします。使用したのは『パイプユニッシュ(ジェルタイプ)』と『サンポール』です。

パイプユニッシュに1時間程漬けた後に水で洗浄。その後水分を拭きとってサンポールに30分程漬け水で洗い流します。すると下記のような綺麗なアルミ地の状態になります。このパーツは高さの関係で使用しなかったアジャスタブルシフトノブの中間部分です。元々はシルバーアルマイトでした。

ポリッシュ処理はサンドペーパー320番→600番の順番で研磨した後、ホワイトダイヤモンドで仕上げました。中で分離しているので使用前に良く振る必要があります。アルミポリッシュで定番のマザーズよりも粒子が細かくより光るので、最近はこちらをよく使用しています。

ジョイント部分はボルトを締めても緩くなっていたので、思い切って6.5mmのドリルで貫通させ、ステンボルトとナットでガッチリ締め付けられるようにしました。ナットが当たる座面は平面が出るように削っています。

ニュートラルの状態です。シフトノブを握る位置が高くなり、以前のジュラコンシフトノブより体に近いポジションです。ハンドルとの距離も縮まり、クイックシフトの硬さも和らぐので運転が楽になります。

アジャスタブルシフトノブをクイックシフトと組み合わせて上手に使用すると、高さ・角度調整できて理想のポジションを見つけやすいかと思います。

↓レイル製クイックシフト取り付けの記事はこちら↓
ミニ レイル ビートラッシュ クイックシフト取り付け

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。