ミニ レイル ビートラッシュ クイックシフト取り付け


デルタ製のクイックシフトを使用していましたが、私には硬すぎるので一時的にノーマルシフトに戻していました。しかし、程よいレバー比のクイックシフトがあるとのことでこちらを取り付けてみました。ラリーで定評のあるレイル製です。

グリーンアルマイトの台座。

長さと角度を調整可能という画期的な機能を持っています。

メッキのシフトレバーが多い中、ブラックカラーとは渋いですね。

長さを比べてみました。左からデルタ製、レイル製、純正です。

同様にレバー比の比較です。レイル製はデルタ製より若干短いですね。

レイル製に変更するとグリップ位置が高く手前にくるので、シフトノブも同時交換しました。三和トレーディング製 ジュラコン シフトノブ 涙型 (ブラック)です。

シフトノブ表面の加工跡が気になり、コンパウンドで磨いてみました。

体に最も近づくセッティングにしました。角度を調整する際は中央部の2箇所のボルトの上側をまず角度を決めずに締め付け、次に下側のボルトを締め付けると思い通りの角度にできます。

程よくクイック、かつシフト位置が手前に来て更に運転が楽になりました。個人的にはもう少しレバー比が純正寄りだったら◎でしょうか。また、ニュートラル位置で横方向にガタがあったのですが、ブロスガレージにて溶接加工で修正してもらっています。

~追記事項~
本製品に破断する不具合が確認され、メーカーで無償交換の対応をして頂きました。使用されている方はメーカーページをご確認下さい。
【重要】製品の無償交換に関するお知らせとお詫び

↓対策品のクイックシフトへの交換記事はこちら↓
ミニ レイル ビートラッシュ クイックシフト対策品に交換

↓デルタ製クイックシフトへの交換記事はこちら↓
ミニ デルタ クイックシフトキット取り付け

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。