マジェスティS aRacer iMode Real-Time Gen3 Controller 取り付け編

2021年7月30日

aRacerをモニターするにはスマートフォンを使ってaRacerSmartを常時起動していれば良いのですが、スマートフォンはナビを使う場合もあるので、モニター目的でaRacer純正オプションのiMode リアルタイム Gen3コントローラを導入しました。一点勘違いしていたのですが、iModeは表示項目をカスタマイズし、好きな項目を4つ選んで表示できると思っていました。実際は固定されたパターンを切り替えて表示するのみで細かいカスタマイズはできません。

パッケージ。生活防水の記載があります。液晶の文字はホワイトとオレンジがあり選べないと国内代理店のホームページに記載があったのですが、本日現在ホワイトは流通しているのでしょうか。

同梱物。接続はECUに直接接続するので別途電源をとる必要はありません。表面には使用時に剥がす前提の保護フィルムが貼ってあります。

ドレスアップ目的でパーティアップのカーボンケースを別途購入しました。品番はPU-CA-IMです。

本物のカーボンプレートを切り出して作られています。

プレートが4毎重ねてあり、支柱部分にスペーサーが入っています。繊細な作りです。ボルトを外すとバラバラになるのでスペーサーがどこかに行かないように注意が必要です。

裏側。

支柱の皿ネジを大阪魂のステンレスブラックに変更しました。サイズはM4×20mm、品番は42821545です。

皿ネジをブラックにすることで締まりました。表面の保護フィルムは剥がさないで使用中です。

設置には先日取り付けたKOSOの水温計と同様、クロスバー(ハンドルブレース)の上のにモトフィズのマルチマウントAを2つ使っています。

セッティング中も見やすい位置だと思います。メータ類の視認性も阻害しません。生活防水なので高速時の雨は心配になりますが、ウインドシールドの裏側に位置するので雨の日も影響は少ないと思います。

aRacer iMode Gen3 表示項目編に続きます。