MX130 S2 メモリ 32GByte シリコンパワー SP016GBLTU160N22 DDR3 PC3-12800 8GB×4枚 交換


NTT-X StoreでFUJITSU PRIMERGY MX130 S2 が決算特価、9,980円で販売されていました。社内検証で使うESXi用のサーバが欲しかったので、新たに購入してカスタマイズしてみることにしました。まずはメモリの交換から。MX130 S2は2GByteのメモリが標準で搭載されているのですが、ESXiでの利用を想定しているので一気に上限の32GByteまで載せてみることにします。今回使用したのはシリコンパワー製 SP016GBLTU160N22 です。DDR3 PC3-12800 8GB 2枚組を2セット購入して32GByteとしました。
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DDR3-1600でCAS Latencyは11となります。MX130 S2はDDR3-1600で動作すると勘違いしてこのメモリを選択したのですが、AMD 880GチップセットはDDR3-1333まで対応のようです。
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elixir社製チップが載っていましたが、セットによって物が違いました。
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2セット目に使用されていたチップ。型番が新しく少し小型になっています。
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標準メモリの刺さっているスロット。
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Samsung製、PC3-10600(DDR3-1333)2GByteメモリでした。
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8GByte × 4枚で32GByteです。念の為チップ毎にスロットを合わせておきました。
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ESXiで使用する前にWindows7 Enterprise上で動作確認を行い、32GByteで問題なく認識できることを確認しました。Windowsエクスペリエンス インデックスのメモリ項目を比較。その他ベンチマークは下記リンクのCPU交換の際に実施しています。
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↓MX130 S2 FX-8300へのCPU交換記事はこちら↓
MX130 S2 CPU AMD FX8300(8コア)交換

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