東プレ Realforce91UBK-S(静音タイプ) USBキーボード購入


キーボードを新調しました。今までは東プレのRealforce89でしたが、Windowsキーが付いていないため何かと不便でした。今回新たに購入したのは、Realforce81の後継機最新版とも言うべきRealforce91UBK-S(NG01BS)です。

東プレらしいシンプルな箱。

型番と仕様。キーの荷重は3種類、30g、45g、55gで使い分けされています。ソフトタクタイルフィーリング(静音)の記載があります。通常モデル(S無し)から聴覚への刺激を30%減とのこと。

Realforceのロゴは今風になりました。

キートップはレーザー刻印でかな表記なし。Thinkpadの天板のような(塗膜はそこまで厚くはありませんが)ツヤ消し加工がされています。使い込んでくうちに馴染んで多少艶が出てくるとは思います。

背面。シリアル番号は背面のシールに記載。重さは1.2kgあり、剛性が強くよじれないのでガタつきもありません。

チルトスタンドを畳んだ状態。

チルトスタンドを起こした状態。

手前の部分には滑り止めのゴムが異なる角度で貼り付けられています。

USBインタフェース。ケーブルの長さは1.6m。

Realforce89との比較。Windowsキーとアプリケーションキーがありません。キーボードのノイズを比較すると、キーを離した時の”カシャッ”という音が大きく抑えられています。これなら夜中や静かな職場でも周囲を気にすること無く使えると思います。

それにしてもRealforceシリーズは絶妙で素晴らしいキータッチ感です。安いキーボードは剛性が無いのでキーを押した時に周囲が沈み、押した時の重さも押し始めと奥では重さが異なります。キーによっては引っ掛かりもあったりするので、タイプミスしやすいです。Realforceはキーを押せばしっかり奥で止まり、入力した/しないのメリハリがしっかりしているので、確実にタイプミスが減ります。しかもキーを押す重さが軽いので疲れにくいです。キーボードはピンキリですが、毎日使うものだからこそ良い物がオススメです。

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