マジェスティS 台湾仕様フューエルキャップ+メインキーセット取り付け

2020年12月29日

台湾仕様のフューエルキャップとキーシリンダーに交換しました。台湾仕様にすると鍵を奥に差し込んで右に回すことでキャップが開くようになります。ガソリンスタンドで鍵を差し替えなく済むので便利です。キャップとキーセットはアトラスから台湾純正をキット化しているものを利用。タンクキャップカバーはMOSとパーティーアップのカーボンを組み合わせました。

キーを捻るとキャップは勢いよく飛び出すので、キャップを手で軽く押さえながら開ける必要があります。

キーシリンダーから出ているワイヤーでキャップのロックを引く仕組みに変更されます。

MOSのカーボンタンクキャップカバーのパッケージ。

同梱物。

美しい仕上がりです。

裏面は両面テープで取り付けるだけです。

パーティアップで購入したカーボンフューエルキャップカバー。実は購入二個目です。付属の両面テープだけだと接着が不十分で、風で飛んで行ってしまいました。。

スリーエムの「Scotch 車両用 両面テープ 幅10mm」を全面に張り直しています。これであれば十分だと思います。

キャップカバーはブラックメタリックに塗装したので取り外しました。中央付近にあるボールを落とさないように注意が必要です。

キーシリンダーキャップとフューエルキャップカバーはエアーウレタンのブラックメタリックで塗装。キーシリンダーの操作が複雑になるので、キジマの台湾シグナス用カーボンシールを使用しました。

フューエルキャップ取り付け。リングのツメですが、まずは裏側から外せる爪を外し、手が届かない爪は表側からマイナスドライバーを隙間から入れて外しています。

MOSのキャップカバーを貼り付けてからキャップリングを取り付けることになります。

リングもカーボン製が出ていますが、ここはあえて純正リングにブラックメタリック塗装にしています。全部カーボンよりはこちらの方が格好良いと思いました。

ブラックメタリックに塗装されたキーシリンダーキャップ。このままでもシンプルで良いと思います。

操作方法が無いと困るケースがあると思われるのでキジマのカーボンシールを貼りました。